リンパ療法とは簡単に申しますと、
【リンパ液への作用を目的とした療法】です。
他の療法との大きな違いとしては、『ツボ』を刺激する『点』の療法から、
『流れ』を刺激する『線』の療法に変わるということです。
つまり点と点を結ぶ線が体中にあり『ツボ』が駅の役割を果たすとするならば、
『リンパの流れ』は『線路』であると言えます。
この流れを東洋医学では『経路』と表現しています。
『東洋式リンパ療法』は無限の可能性を秘めています。
そして未知数の部分もたくさんあります。
臨床実験を中心とする東洋医学はプロセスよりも多数の成果を重視する医学です。
しかし、それではこれから先、総合医学へ進展していくためには不十分と言えるでしょう。
そこでこの『リンパ療法』が昨今注目を集めているわけです。
花香では、大学を始めとする多くのご協力者様のお力により、
整体とリンパの流れについての研究を進めております。
そうして生まれたオリジナル療法が【東洋式リンパ療法】であり、
さらに研究を重ね進化を続けております。